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![]() (通称名 津田山墓地) |
津田山墓地(緑ヶ丘霊園)は、市内初の市営霊園として昭和18年に開園 霊園の開門時間 夏季(3月〜9月) 7時〜19時 冬季(10月〜2月) 7時〜17時 電車利用にてお参りにお越しの方は、JR南武線(津田山駅か久地駅)下車 尚、霊園事務所(正面入口側)は、津田山駅が便利です。 |
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霊園区画図 | ||
<津田山駅からの場合> 改札は、1ヶ所だけですので改札を出て左にある踏切をわたり穏やかな坂を進むと霊園事務所が見えてきます。 <久地駅からの場合> 改札は、1ヶ所で、改札を出て左にある踏切を渡り、久地診療所の前を通り過ぎると霊園北口入口が見えてきます。 |
右画像は、川崎市霊園事務所です。 お参りの際に区画番号などを云えば場所などを教えていただけますし 簡単な区画地図もいただけるようです。 受付時間 : 8時30分〜 |
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霊園内には、お参りの方のために 水道施設やトイレ・ゴミ箱・塔婆処分用の塔婆建ても要所要所に 配置されていますが お参り用の手桶の用意はありませんので 事前に手桶ないしはバケツなどの用意が必要かと思われます。 |
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左の画像は、尾根上にあります噴水広場です。 この付近、春の桜も見事ですが 初夏には、広場脇にあります藤棚の 藤の花も大変綺麗です。 売店も画像左奥に見えますが 花見の季節にしか営業していないような 気がします・・・ |
春の桜の季節は、近隣の住民の方や企業などの 花見客などで、数日前から場所取りするほど 賑わう霊園で、場所が墓地霊園であることも忘れ 夜遅くまで賑わいます。 石の下に静かにお休みになる仏様も さぞや桜の花を愛でていることでしょう。 |
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霊園事務所から坂を上り 上りきった霊園6番区画あたりには 鎌倉時代の城跡である 「作延城址」が あったと推定されているようです。 |
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推定で作延城のあった辺りは、この周囲を連ねる多摩丘陵の 尾根沿いにあたり、霊峰富士山のお釜をちょっとだけ 望むことができます。 |
尾根道沿いの噴水広場の 向かいには 無縁納骨堂があります。 |
こちらは、緑ヶ丘霊堂です 墓地抽選・空待ち待機などの 方が、利用する霊堂です。 |
久地駅寄りの101・102番区画の 裏手崖のあたりには 知らない人も多い湧水池もありますが 残念ながら飲料不可のようです |
右の画像は、霊園出入口の 1つで長尾口です この出入口はお盆・彼岸時期は 車両も通行できますが 基本的に車両通行は できませんので注意 |
久地駅から近い出入口は 霊園北口で 元の帝国臓器製薬 (現在は、あすか製薬)の 正門も目印です |
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交通の便は、JR南武線の津田山駅・久地駅から徒歩が十分に可能な霊園の立地としては 大変素晴らしい良い場所に所在していると思われます。 尚、広い霊園を歩いて廻るには丘陵地帯にあるために起伏の激しさは、折り紙つきともいえます。 車両でお参りなどを検討する場合は、自家用車ないしは、津田山・久地駅にはタクシーは居ませんので 東急・JR溝の口駅からタクシーに乗るか、霊園に一番近いタクシー会社は 霊園のすぐ南側にあるタクシー会社(イースタンタクシー)044−877−3933に電話すると5分位で 迎えに来てくれるようです。 また、お参り用の仏花は、津田山駅前から入る霊園入口あたりに沢山の石材店さんが店先で販売もしています 価格は、簡易手桶付きで1対1,600円位しますのでお近くの花屋さんで求めてくるもの方法かも知れません。 尚、緑ヶ丘霊園は、霊園事務所などで手桶の貸出しはありません 霊園内に水道は、かなり多く用意されていますので バケツやペットボトルを空で持ってくればお花も生けられます。 川崎市(緑ヶ丘)霊園管理事務所 044−811−0013 |
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